2010年05月28日

10分5億円PR映像、JOC会長「必要経費」(読売新聞)

 2016年夏季五輪招致を検証する東京都議会の特別委員会が24日開かれ、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長や大手広告会社「電通」の当時の担当局長ら3人に対する参考人質疑が行われた。

 同社が制作したPR映像については、都議会で「制作費が高すぎる」と指摘されていたが、竹田会長は「勝ち抜くために必要な経費だった」と妥当性を強調した。

 電通側は、約10分間で約5億円という制作費について、高額な費用がかかる特殊カメラなどで計約40時間撮影したことを説明し、「映像の長さだけでなく、品質も評価してほしい」と理解を求めた。

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posted by ミヤザワ マサヒコ at 15:01| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月14日

「黒澤明記念館」建設を事実上断念(読売新聞)

 佐賀県伊万里市に予定された「黒澤明記念館」建設計画で、事業主体の黒澤プロダクションが建設を事実上断念し、市内に開館中の同記念館サテライトスタジオを改修して記念館とする案を市に示していることが7日わかった。

 同日会見した塚部芳和市長によると、提案は4月27日付で黒澤プロから届いた。「大規模記念館は現実的ではない」と書かれており、塚部市長は「建設は不可能という意味だと思う。資金計画のめどが立たないためではないか」と話した。

 計画では、記念館は映画学校や複合型映画館、ギャラリーなどで構成され、監督生誕100年にあたる今年中のオープンをめざしていた。しかし、今年1月、建設目的で集めた寄付金など約3億8800万円の大半が、1999年に開館したサテライトスタジオの改修費などに使われていたことが発覚。市は黒澤プロなどに見直した計画の提示を求めていた。

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posted by ミヤザワ マサヒコ at 23:15| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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